サービス概要

 

故人との大切な最後のお別れの儀式をご家族にとってよりよいものとするため
文花堂では、お客様一人ひとりのお話を丁寧に伺い
事前の打ち合わせから葬儀・告別式まで責任をもって葬儀を執り行っています。

 

施設案内

150名様収容のホールを備えております。ご導師様・ご僧侶様・ご親族様の控え室も完備。
さらにご親族様のための仮眠室や、葬儀後のお斎のお部屋などもご用意いたしており、
全ての人にやさしい場所であるようバリアフリー設備になっておりますので安心してご利用ください。

ご葬儀の流れ

葬儀は、決められた時間のなかでやるべきことが多岐に渡ります。
葬儀終了までの基本的な流れをご説明致します。

ご逝去・ご臨終直後

葬儀が必要になった場合は、まずは弊社にご連絡ください。

icon_tel0120-25-3436

ご遺体をご自宅または、式場までお送り致します。ご自宅で亡くなった場合、かかりつけ医師に連絡し死亡確認をして頂きます。

死亡診断書
死亡診断書を受け取ります。以後の手続きに必要となります。
連 絡
ご家族・主なご親族などへは至急知らせます。それ以外のご親族・知人の方等への連絡は混乱となりますので、葬儀の日程などが確定してから連絡をなさると良いでしょう。寺院様または神官様への連絡をします。

ご遺体の安置

枕元に枕飾りをご用意致します。ご遺体を、ご自宅またはホールに安置致します。※ご自宅に安置する場合は、布団をご用意ください。

寺院様 枕経 新官様 枕直し

ご都合をお聞きし、日程などのお打合せをします。

葬儀の打ち合わせ・手配

以下の項目を打合せ、決定致します。

  • 喪主の決定
  • 通夜・葬儀の日時、式場を決定
  • 遺影写真を決定
  • 葬儀の規模と予算の決定
  • 世話役や主な係りの決定
通夜・葬儀の手配
弊社が通夜・葬儀の手配を致します。
遺影写真の作成・会葬礼状・香典返し・引物・料理・飲み物・茶菓子・生花・花環・篭盛・回転灯・霊柩車・送迎バス・受付用具・案内掲示・新聞広告 など

関係者への連絡

通夜・葬儀の日程などが決まり次第、親戚や友人・町内・勤務先などに連絡をします。

死亡届と火葬手続き

市区町村役所に「死亡届け」を提出し、火葬手続きを行います。
「死亡届け」は提出前に2〜3部コピーをしておきます。以後必要になる場合があります。

弊社で、お手続きの代行も致します。

お通夜

通夜は17時〜19時頃から始めます。
この地域では、親族の通夜と一般の通夜と時間をずらして行う形が多いです。
通夜の後には、親戚や知人の方々に食事をして頂きます。

湯灌

死化粧・死装束などをし、お棺にご遺体を納めます。
故人の愛用品などもお棺に納めます。(火葬して燃えるもの)

※湯濯の儀を行うプロの手配も致します。

葬儀式・告別式・御出棺

葬儀並びに告別式は、宗派によって異なります。

御出棺
仏式では出棺経 神式では出棺祭
寺院様神官様によって、出棺にお見えにならない場合もあります。
近親者で棺を霊柩車に運び、出棺となります。
火葬場
お棺に花を入れ、最後のお別れをします。
※ホールでお別れの場合もございます。

法要・精進落し

法 要
この地域では、葬儀が終わりますと、仏式では三日目開蓮忌の法要など、神式では十日祭などが行われます。
精進落し
法要が終わりますと、精進落しとなります。
精進落しでは、寺院様または神官様、世話役、お手伝いの方々をもてなします。 精進落しは1時間〜1時間半が目安です。

料金表

文花堂では決ったプランだけではなく、お客様一人ひとりのお話を伺い
お客様の立場に立って葬儀をご提案致します。
葬儀費用についてもぜひ一度ご相談下さい

CASE1:一般的なご葬儀の場合

ご親族30名、隣家様10名、ご会葬者150名 / 通夜、葬儀告別式 会館にて

CASE2:小さなご葬儀の場合

ご親族10名、隣家様なし、ご会葬者50名 / 通夜、葬儀告別式 会館にて

アフターサポート

大切なご家族とのお別れを済まされてからの初盆や法要なども
文花堂がサポートさせて頂きます。お気軽にご相談下さい。

よくある質問

深夜に亡くなってもお迎えに来てもらえますか?
24時間年中無休で対応いたします。
もしもの時はすぐにお電話下さい。
また県外への移送等もお受けいたしておりますのでご相談ください。
火葬場は選ぶ事ができますか?
浜松市内の火葬場でしたら無料で選択できます。
また市外の方が浜松の火葬場を選択する場合は有料になります。
死亡届を提出すると銀行口座は凍結されますか?
死亡届を提出することで口座が凍結される事は原則ございません。
ただし、死亡日以降の入出金は税務署の指摘事項に該当する場合がございます。
お寺で葬儀ができますか?
可能です。
お寺でのご葬儀を希望する場合、事前にお寺様にご相談されることをお勧めします。
また。お寺様によっては、ご遺体を本堂に安置する事が出来ませんので
通夜をご自宅で行い、翌日、火葬を済ませてからのご葬儀になる事がございます。
故人が生前気に入っていた洋服に着せ替えしていただけますか?
可能です。弊社指定の納棺師がお着替えだけでなく
お化粧や顔剃りなどをさせていただき、生前のお姿に少しでも近づけます。
供物(生花・篭盛)などを直接会館に持ち込めますか?
当会館では、特に持ち込み料や手数料はいただいておりませんので
持ち込みに関しましては、原則自由です。
受付を文花堂のスタッフにお願いできますか?
原則、現金のお預かりはトラブル防止の為、お断りさせていただきます。
また天竜区では隣家様主体の葬儀が多く、受付は隣家様にお願いする事が多いです。
さまざまな事情により、隣家様にお願いできない場合は御親戚の方にお願い致します。
一日葬とはどんな意味ですか?
通夜を行わず葬儀のみ行うことです。
メリットとしては、遠方からお見えになるご親族の負担が軽減できる事や
仕事の都合がつけやすい等です。
デメリットとしては、お寺様や神主様の承諾が得られにくい等です。
通夜の際、遺族は会館に泊まらないといけませんか?
本来の意味からすると、
夜を通して、故人様の傍に寄り添い、ご遺体を守っていただければと思いますが
様々な事情や生活環境により困難な場合には、
私共文花堂が責任を持って故人様をお預かりさせていただきます。
葬儀の際、神棚はどうしたらいいですか?
神棚を半紙で隠します。
神道では「死」を穢れとして、その穢れが神に及ばないようにと半紙で覆います。
また既に、家族にも穢れが及んでいるとして、
その一連の作業も穢れが及んでいない隣家様や
近年では葬儀社が行うことが多いです。
お寺様のお布施はいつ渡せばいいですか?
お寺様によって、違いますが
ご葬儀の開式前に渡すことが多いです。
導師様と役僧様が全員お揃いになりましたら、
控室に伺い、ご挨拶を兼ねてお布施を渡します。
家族葬と一般葬では何が違いますか?
家族葬とは、家族のみで執り行います。
ご近所の皆様への告知や新聞の掲載など控えます。
また御親戚の皆様の出席もご辞退させていただきます。
一般葬とは、家族・親戚が集い、ご近所の皆様や知人の方々など
皆様とともに故人様を送ります。
親戚や会葬者が少なくても、一般葬です。
家族葬の場合、弔問は控えたほうがいいですか?
ご遺族様の希望ですので、控えたほうがいいです。
お悔やみに伺いたい場合は、
ご葬儀が終わった後、ご家族様が落ち着いた頃に、
伺いましょう。
葬儀の日時はどのように決まりますか?
葬儀の日程は
ご家族様の希望・宗教者(お寺や神主)の都合・火葬場の空き状況により
決定します。
お布施の相場はいくらぐらいですか?
お寺様によって金額は様々です。
菩提寺の和尚様にご相談ください。
自宅に故人を安置する場合に、用意するものはありますか?
取り急ぎ、必要なものは
布団一組・白いシーツ・バスタオル・タオル・ごはんが必要です。
親戚はどのぐらいまで連絡をしたらいいですか?
故人様を中心に、三親等ぐらいまで連絡するのが一般的です。
三親等とは、両親・子供・兄弟・祖父母・叔父叔母・甥姪です。
お通夜は何時までいればいいですか?
天竜では、親戚と一般の通夜の時間が違います。
御親戚の皆様はお通夜のお経が始まる前にお越しください。
通夜経が終わりましたら、流れ解散となります。
一般の皆様がご弔問に伺う頃にはお経が終わっていることが多いので、
故人様をお参りされたら、お帰り下さい。
精進落としの締めはどうすればいいですか?
精進落としのお席は、約1時間ぐらいが目安です。
ご遺族の皆様が、御親戚や隣家の皆様を労いますので
基本的には、皆様がお帰りになるまで待ちます。
必要に応じて、挨拶を述べて、帰宅を促します。
精進落としのお料理は、お持ち帰りにできますか?
最近では、精進料理のお席を設けることなく、
皆様が、お料理をお持ち帰りになる事が増えています。
お通夜からご葬儀・ご出棺と長時間に渡り、
お付き合いを頂くため、皆様の負担を軽減できるように
配慮するご家族が増えています。
もしもの時はどこへ連絡すればいいですか?
焼香の正しい作法を教えてくれますか?
葬儀場に泊まれますか?
お葬式にはいくらぐらい用意したらいいですか?
隣家の手伝いは、何をしたらいいですか?
お寺様の料理や引物はいつ渡したらいいですか?
後返しはいくらから返せばいいですか?
四十九日法要は誰を呼べばいいですか?
供物の生花と篭盛はどいらがいいですか?
喪主挨拶は喪主以外でもいいですか?
もしもの時、最初に何をしたらいいですか?
遺体は何日ぐらい預かっていただけますか?
無宗教でも対応してくれますか?
香典の書き方を教えてくれますか?
菩提寺がない場合はどうしたらいいですか?
お棺の中に入れてはいけない物はありますか?
お数珠は通夜と葬儀両方持つものなのですか?
ホールでお通夜ですかが、何時まで弔問可能ですか?
お供物の注文はお通夜の時でもいいですか?
葬儀の時にくるお寺さんの人数は少なくしてもらう事は可能ですか?
事前相談で葬儀の内容をどの辺まで教えてくれますか?
お寺様を紹介してもらえますか?
葬儀費用はいつまでに支払えばいいですか?
数珠はどちらの手で持つものですか?
焼香は何回お香をたくのが正しいですか?
火葬場への往復は、道を変えたほうがいいですか?
お布施は新札ですか?
供物をくれた人へのお返しはどうしたらいいですか?
香典袋は捨てていいものですか?
弔電はすべて読まなければいけませんか?
遺影写真は若い頃のものでもいいですか?
神徒さんの時のお参りはどのようにしたらいいですか?
神棚に貼った半紙はいつまで貼っておくものですか?
故人が寝ていた布団はどうしたらいいですか?
納骨して、骨壺が不要になったのですが、どうしたらいいですか?
神式のしのびてとはどういうことですか?
神式の香典はなんと書けばいいですか?
故人の旅支度は白装飾に変えなければいけませんか?
病院で亡くなった場合、家族で運ぶ事は可能ですか?
葬儀から帰ってきた時、清め塩をしなければいけませんか?

お客様の声

すべてのことを
「お客様の立場」に立って

葬儀は、宗教・形式・費用などお客様一人ひとり違います。
文花堂では決まったプランだけではなく、お客様一人ひとりのお話を伺い
お客様の立場に立って葬儀をご提案致します。

ご葬儀について
お気軽にご相談下さい

お電話でのご相談・お問い合わせ

icon_tel0120-25-3436
8:00-17:00 定休日:年中無休