サービス概要

 

故人との大切な最後のお別れの儀式をご家族にとってよりよいものとするため
文花堂では、お客様一人ひとりのお話を丁寧に伺い
事前の打ち合わせから葬儀・告別式まで責任をもって葬儀を執り行っています。

 

施設案内

150名様収容のホールを備えております。ご導師様・ご僧侶様・ご親族様の控え室も完備。
さらにご親族様のための仮眠室や、葬儀後のお斎のお部屋などもご用意いたしており、
全ての人にやさしい場所であるようバリアフリー設備になっておりますので安心してご利用ください。

ご葬儀の流れ

葬儀は、決められた時間のなかでやるべきことが多岐に渡ります。
葬儀終了までの基本的な流れをご説明致します。

ご逝去・ご臨終直後

葬儀が必要になった場合は、まずは弊社にご連絡ください。

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ご遺体をご自宅または、式場までお送り致します。ご自宅で亡くなった場合、かかりつけ医師に連絡し死亡確認をして頂きます。

死亡診断書
死亡診断書を受け取ります。以後の手続きに必要となります。
連 絡
ご家族・主なご親族などへは至急知らせます。それ以外のご親族・知人の方等への連絡は混乱となりますので、葬儀の日程などが確定してから連絡をなさると良いでしょう。寺院様または神官様への連絡をします。

ご遺体の安置

枕元に枕飾りをご用意致します。ご遺体を、ご自宅またはホールに安置致します。※ご自宅に安置する場合は、布団をご用意ください。

寺院様 枕経 新官様 枕直し

ご都合をお聞きし、日程などのお打合せをします。

葬儀の打ち合わせ・手配

以下の項目を打合せ、決定致します。

  • 喪主の決定
  • 通夜・葬儀の日時、式場を決定
  • 遺影写真を決定
  • 葬儀の規模と予算の決定
  • 世話役や主な係りの決定
通夜・葬儀の手配
弊社が通夜・葬儀の手配を致します。
遺影写真の作成・会葬礼状・香典返し・引物・料理・飲み物・茶菓子・生花・花環・篭盛・回転灯・霊柩車・送迎バス・受付用具・案内掲示・新聞広告 など

関係者への連絡

通夜・葬儀の日程などが決まり次第、親戚や友人・町内・勤務先などに連絡をします。

死亡届と火葬手続き

市区町村役所に「死亡届け」を提出し、火葬手続きを行います。
「死亡届け」は提出前に2〜3部コピーをしておきます。以後必要になる場合があります。

弊社で、お手続きの代行も致します。

お通夜

通夜は17時〜19時頃から始めます。
この地域では、親族の通夜と一般の通夜と時間をずらして行う形が多いです。
通夜の後には、親戚や知人の方々に食事をして頂きます。

湯灌

死化粧・死装束などをし、お棺にご遺体を納めます。
故人の愛用品などもお棺に納めます。(火葬して燃えるもの)

※湯濯の儀を行うプロの手配も致します。

葬儀式・告別式・御出棺

葬儀並びに告別式は、宗派によって異なります。

御出棺
仏式では出棺経 神式では出棺祭
寺院様神官様によって、出棺にお見えにならない場合もあります。
近親者で棺を霊柩車に運び、出棺となります。
火葬場
お棺に花を入れ、最後のお別れをします。
※ホールでお別れの場合もございます。

法要・精進落し

法 要
この地域では、葬儀が終わりますと、仏式では三日目開蓮忌の法要など、神式では十日祭などが行われます。
精進落し
法要が終わりますと、精進落しとなります。
精進落しでは、寺院様または神官様、世話役、お手伝いの方々をもてなします。 精進落しは1時間〜1時間半が目安です。

料金表

文花堂では決ったプランだけではなく、お客様一人ひとりのお話を伺い
お客様の立場に立って葬儀をご提案致します。
葬儀費用についてもぜひ一度ご相談下さい

CASE1:一般的なご葬儀の場合

ご親族30名、隣家様10名、ご会葬者150名 / 通夜、葬儀告別式 会館にて

CASE2:小さなご葬儀の場合

ご親族10名、隣家様なし、ご会葬者50名 / 通夜、葬儀告別式 会館にて

アフターサポート

大切なご家族とのお別れを済まされてからの初盆や法要なども
文花堂がサポートさせて頂きます。お気軽にご相談下さい。

よくある質問

遺影写真は若い時の物でもいいの?
亡くなった年齢まで生きたという証になるので、亡くなる時期に近い写真がベストですが故人との記憶を思い出すような、元気だった頃の故人らしい写真を選ぶことがなにより大切です。
お寺様に渡す御布施は新札のほうがいいの?
新札でも旧札でも構いません。
お寺様への謝礼であり、お寺様に不幸があったわけではないので、新札でも構いません。
感謝を表すために渡すものなので、旧札でも出来るだけ綺麗な物にしましょう。
葬儀が発生したらお仏壇は閉めたほうがいいの?
仏教の考え方からいけば、仏壇の扉を閉める必要はありません。
神道では死は穢れとするため、神封じをする慣習と混じった事や慌ただしい葬儀の中、ご先祖様やご本尊様に失礼が無いようにと仏壇を閉じると考える事もあります。
地域や宗派、寺院によっても様々な考え方がございます。
お通夜は何を着ていけばいいの?
「突然の知らせに、服装の準備をする間もなく、急いで来ました」という意味も含め、お通夜では地味な色の平服を着るとされてきましたが現在では、お通夜で喪服を着用するようになっています。
葬儀参列に数珠は必要なの?
本来は念仏を何回唱えたかを数えるための道具なので一般の人は持たなくてもいいものです。
現在では、数珠を持つことがマナーの一つとされています。
正式な場ではやはり持っておいたほうが、よりいっそう丁寧な印象を受けます。
大切な方を見送る席には持っていったほうがよいでしょう。

すべてのことを
「お客様の立場」に立って

葬儀は、宗教・形式・費用などお客様一人ひとり違います。
文花堂では決まったプランだけではなく、お客様一人ひとりのお話を伺い
お客様の立場に立って葬儀をご提案致します。

ご葬儀について
お気軽にご相談下さい

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8:00-17:00 定休日:年中無休