西台寺 13回忌法要

令和2年12月13日

西台寺の前住職様の13回忌法要が
近隣のお寺様達や檀家の皆様、ご親戚の皆様が集まり
営まれました。

僧侶が他寺院の法要に出仕(しゅっし)することを『随喜(ずいき)』と言います。

曹洞宗では正式な法要の中で、必ず道場を巡ります。
『繞行(にょうぎょう)』または『行道(ぎょうどう)』と言うそうです。

これは、お釈迦様の時代、尊い方の周りを3回廻って敬意を表する
(教えを請うという意味もあります)習わしがあり、
それが仏教とともに中国で法要に取り入れられたと考えられます。

本山などでは100名以上の僧侶が繞行しながら読経する光景は、
まさに圧巻だそうです。