托鉢

毎年、年末になると天竜区の和尚様が托鉢をされます。
弊社はその休憩場所となります。

托鉢では「布施のお願い」も「お礼」も言ってはいけないそうです。

『財施』(お布施)をする人にとっては、
自分の財産・金品・持ち物など、「浄財」を手放す、執着を断つ修行であり
功徳を積むことになります。

『法施』(説法)をし、その御布施を受ける僧侶も
「教えを施す」布教の実践の場となるそうです。

お互いが施し合う修行・・・
葬儀や法要でよく見る姿とは一味違い、
たくさんの僧侶が一斉にお経を唱える姿は圧巻でした。

すべてのことを
「お客様の立場」に立って

葬儀は、宗教・形式・費用などお客様一人ひとり違います。
文花堂では決まったプランだけではなく、お客様一人ひとりのお話を伺い
お客様の立場に立って葬儀をご提案致します。